結婚、そして結婚後の生活には誰もが夢を持っているものです。
理想の結婚ですが、やはり相手のことを互いに理解しあえる、またはそのような感性を持ち続けるということでしょう。
結婚に求めるものはさまざまあるでしょうが、心の安定も一つの要素になりますから、お互いが理解し合えることがたいせつです。
パートナーについていえば、お互いの仕事や趣味などについて深くかかわる必要はありませんが、ある程度の理解を持っているほうが暮らしがスムーズにはかどることでしょう。
また極端な年齢のギャップや環境の違いは、話題として面白いですが、実際の生活としてはさまざまな場面で軋轢を生み出しやすいのも事実です。
パートナー選びは、やはり似たような年齢や生活環境で暮らした相手のほうが、無難といえるのでしょう。
今年、イーハーモニーという恋愛結婚情報サービスが日本で始まるそうです。
本場アメリカでは、ずいぶんと話題になっているそうですから、多くの方がすばらしい結婚をできるといいなとおもいます。
理想の結婚のための相互理解
古きよき「出会い」の場「お見合い」
イーハーモニーという結婚情報サービスが今ではあるそうですね。
結婚までの形というのは色々あると思いますが、日本でも
その昔、見合い結婚が全盛だったはずです。
そんな文化が当たり前であるという流れだった時代は、少子化で
悩んでいたでしょうか?
戦時中の「産めよ増やせよ」のスローガンで沸き立っていた社会では
この「見合い」というシステムがかなり功を奏したはずです。
なぜなら、相手を見極めるタイムロスがないため、望むと望まざるとに
関わらず、「まず結婚からスタート」という形式だからです。
人生の伴侶を見つけ、愛をはぐくむというプロセスを端折り、
その相手のいいところ、悪いところは後から発見していくことになります。
この「見合い」にはデメリットも、メリットもあるとは思うのですが、
社会を交流させていく上では、非常に効果的、効率的な手法だった
と思います。
むしろ、こういった形式が当たり前だった時代からしてみれば、
今現在の、男女間が結婚するまでの期間、相手を吟味する時間の
増大に関してこそ奇異だとする見方があると思います。
いまだに日本でも地方に行けば、男性も女性も、20代にもなれば
「いつまでもフラフラ遊んでばかりいないで身を固めなさい」
と年配者から言われることも多いはず。私もそのクチだったんですが。。。
人間の尊厳というか、人格の尊重を叫ばれる昨今では、
「見合い」はなにかと敬遠されそうな風潮がありますが、
逆に「出会い」のひとつの手段、手法だとして考えれば
かなり見方が変わってくると思います。
もっともっと結婚情報サービスのような概念が日本にも
広まってくれればと思う今日この頃です。
日本と世界の結婚観の違い
世界と日本の結婚についての考え方って、けっこう違いますよね。
一夫多妻制の所もあったりして、そこでは、奥さんが何人もいて、
子どもも、たくさんいて、でも、それで、上手くいってるようですよね。
日本では、一夫一妻の制度で、上手くいくのですよね。
私は、奥さんが何人もいたら、家事が、もしかして、楽できるかも
なんて思うこともありますが、でも、同じ立場の人間が、家族の中に
いたら、大変だろうなと思うわけです。
それぞれが、別の立場でいたほうが、ストレスなく、上手くいきそう
だからです。
でも、一夫一妻だからといっても、すべてが順調ってわけにも
いかない時もありますよね。
お互いに思いやりも大切だったりもしますよね。
けれども、結婚する前に、本当に相性がいいかどうか、
上手くいくかどうかとかも、調べることが出来たらいいなあなんて
思います。
それから、イーハーモニーって言って、アメリカで、創設された
サービスが、日本にもくるそうですね。